整形外科の看護助手・リハビリスタッフ

私は元々薬局の受付をしていたので転職をするときにそれを活かせたらと思い受付事務で採用してもらったのですがどうしても身体を動かしたくなり,院長へ相談した所リハビリスタッフと看護助手をやらせてもらえることになりました。
リハビリスタッフとして働いてるときは1日に200人近い患者さんとお話をしている中で昔はこうだったとか最近の悩みなどを聞き,聞くだけで楽しかったのですが仲良くなった患者さんが1人暮しで大雪が降ったときにふと思い出し患者さん宅に行くとやっぱり家から出れないみたいで食材もなくなりかけていました。
雪かきをしてあげて,一緒に食料調達に行ってなど私は幼い頃から祖父・祖母が居ないのですごく楽しく思えました。
それからはいろんな患者さんと仲良くなり毎日のようにケーキやお菓子の差し入れがあったり年末になると患者さん宅にお呼ばれして頂き美味しい料理を頂いたり,BBQへ呼んで頂いたりなの本当に他の会社ではあじわえないことを沢山していただき本当に楽しかったです。
今では寿退社をしてしまって専業主婦やっていますがもし,また働く機会があったらもう1度あの会社へ入社したいなと今でも思います。
あの頃が1番生活面も仕事面も充実感をえていた気がします。
今は職場とは離れた所に越しましたが患者さんから野菜が届いたりなど旅行に行ったお土産などがたまにですが届きます。
人見知りだったわたしを積極的に交流の輪を広げる私に変えてくれた職場です。

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