家庭教師

家庭教師の仕事内容は子どもにわかりやすく勉強を教えることです。
私が教えている子どもは中学校1年生ですが、小学校のころは勉強に対して特に苦手意識はなかったようですが、中学校に入り、一段と難易度が上がった勉強の内容についていけないために、何とかして学校の勉強内容に追いつかないといけないと思い、某王手家庭教師企業に登録したそうです。
私は大学生になったので自分でお金を稼いでみたいと思い、教育系の仕事に非常に興味があったため、初めてのアルバイトを家庭教師の会社に登録することに決めました。
登録後は適性テストや高校受験レベルの筆記試験、また面接を行い、後日指導する生徒が決まるという仕組みでした。
面接ではこれまでの仕事の経験や生徒を教える時の態度や意気込みについて問われました。
私は教える教科を特に固定せずに、わからないと感じた内容を教科書を主に利用して、苦手の克服を図っています。
最初は教え方がうまく分からない上に教える子どもの性格もよくわからない状態での指導だったので非常に戸惑いましたが、次第に、子どもの長所をほめ、伸ばした上で弱点をなくしていく方法が徐々に分かり、うまくコミュニケーションをとりながら勉強を教えることができるようになりました。
一人で問題を解くことができなかった子を私が教えることによって、すらすらと解くことができるようになった時の様子を見ると、このアルバイトを初めてよかったなと思い、非常に達成感を味わうとこができます。

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